この南端に近い伊勢湾に面した場所に南知多温泉はある。半島の先ということもあり比較的静かな場所に湧くいで湯だ。とくに大きな繁華街があるでもなく、かといってひなびた温泉というほどでもない。関東地方に住んでいると、この温泉の存在すら知らない人も多いような所なのだが、海を一望できる大浴場がある旅館も多いことから、中京地域では人気の温泉の一つである。私は年末年始に関東から四国まで長距離ドライブをする際、途中の一泊する場所としてここを選んだ。自動車で行くなら知多半島道路から南知多道路を通り、南知多インターか古布山海インターで降りるのが便利そう。鉄道なら名鉄の内海駅を利用する。
知多半島 温泉お風呂は、3階の連絡通路を通り、さらに階段を一つおりた所(2階レベル)に脱衣所がある。内湯は2階に、露天は3階にあるという構造になっている。露天だけを使いたい人は、さきほどの3階の連絡通路から直接露天にも出られるようになっている。脱衣所には成分表などの表示が見当たらなかったが、代わりにこの温泉についての説明書きがある。それによると、「お風呂前地下1300メートルから湧出するこの温泉の塩分は強いが海水とは違い、湯上がりがさらっとした強塩化物ナトリウム泉100%で近辺では当ホテル以外にはありません」とある。とゆーことは、ここ以外の南知多温泉のホテルとは泉質が違うと言うことか??そういえばパンフレットにも「知多では珍しい純天然観感温泉」とあった。いまいちどういう意味か理解しかねるが、まあ、いちおう地下から湧出している泉なら、いいか、ということにする。
トロンはトリウム系列の鉱物から出る放射線で、トロンの湯は画期的な「トロン抽出装置」によってつくられます。
トロン温泉の場合、さまざまな無機物が混じり合っているラジウム温泉と違い、不純物を一切含んでいないので、ストレートに体に作用する速効性があります。短時間の入浴でも体の芯までポカポカになったり「薬がよく効くようになる相乗効果」もみられます。
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