みなさん、こんにちは。カタギリです。
今日は昨日入荷したビルケンのチューリッヒのご案内をしようと思います。
おっと、これは大阪通天閣のビリケンさん。
ちょうど一月前(2/14)、同じくビルケンの“ボストン”をご紹介しました。それと同じ、’09限定カラーのチューリッヒなんです。
ボストンとチューリッヒといえば、ノーザンのビルケン大定番モデルです。
こちらはヴァイオレット×ナイト・ブルー。
こちらがサンド×ハンター・タンです。
どちらもスエードとスムース・レザーのコンビです。新鮮ながらシンプル&ベーシックな佇まいがありますね。
バックルひとつとってみても、
↑ ヴァイオレットのほうはシルバー。
↑ サンドのほうはゴールドになっています。こういうところにデザインの旨さが光ってます。
フットベッドもいつものスエードではないんです。ヴァイオレットのほうはブラック、サンドはダーク・ブラウンのレザーを使っています。これだけでもなんだか“オトナ”なカンジがします。
ソールはいつもどおりですね。
アッパーの黒に近いナイト・ブルーがクールな印象です。
雰囲気ありますね~。ビルケンには膨大な数のモデルがあり、それぞれに膨大なカラー・バリエーションがあるのですが、なかにはちょっと“アク”の強いものや、素材が繊細すぎるものなんかもあります。そういうのは、使いまわしも効かないですし、ガンガン履けません。
主張しすぎないけど存在感がある、そんなバランスが大事です。スメドレーの半袖ポロでシンプルに合わせれば、「夏のいいオトコ」度が三割り増しです。春秋には靴下を穿いて。靴下もちょっと色の入ったいいものを合わせると格好良いです。靴下の色との組み合わせも色々遊べます。
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